こんにちは、プロラインフリー専門家のとりすたんです。

突然ですが、皆さんはこんなこと、考えたことありませんか?

🤔 「もし桃太郎が現代のLINEマーケで鬼ヶ島遠征の仲間を集めようとしたら、設計書はどうなるんだろう?」

……いや、考えたことないですよね。普通は。

でも、私は考えてしまったんです。お風呂で。

そして、考えただけでは終わらず、プロライン攻略ラボで実際に使っている「カスタマイズ設計書受け取りフォーム」に桃太郎本人が答えたら?という前提で、本気で10ステップの採用ステップ配信設計書を作ってしまいました。

テーマはこれです。

🍡 きびだんご無料サンプル配布から始めて、鬼ヶ島遠征の精鋭メンバー3名を、成果報酬型でクロージングする10ステップ
とりすたん
とりすたん
笑ってください。でも、最後まで読むと「あれ、これ採用に限らず、自分の事業のお客さん集めにも応用できるかも…」ってなる構造にしてあります。私もこの企画を書きながら、Step6あたりで真顔になりました。
この記事を読み終わると:
✅ 「無料サンプルから本契約まで」を10ステップで設計する型がわかる
✅ 成果報酬型・パートナー型ビジネスの口説き方の流れがイメージできる
✅ 「プロライン攻略ラボの特典がなぜ強力なのか」が体感的に理解できる

桃太郎といえば、皆さんご存じ、川から流れてきた桃から生まれて、おじいさん・おばあさんに育てられ、きびだんごを腰にぶら下げて鬼ヶ島へ行き、犬・猿・雉を仲間に加えて鬼を成敗したヒーローですよね。

そんな桃太郎が、もし現代に転生して「鬼ヶ島遠征プロジェクト」という成果報酬型のリクルーティング事業を立ち上げたら、こんな悩みを抱えていそうじゃないですか?

桃太郎の悩み:
• きびだんご1個で命を懸けてくれる人を探すのが、想像以上にしんどい
• 鬼ヶ島という明確な敵はいるのに、味方を集める前に勢いで出発してしまい、毎回人手不足で帰ってくる
• 「鬼退治って本当に儲かるの?」と聞かれたとき、スマートに答えられず気合いで押し切ってしまう
• 犬・猿・雉の3名は偶然集まっただけ。同じ精度で再現できる「仲間集めの仕組み」になっていない
• 一度きびだんごを渡したら、その後の継続的な関係構築の設計がゼロ。次回遠征の声がかけづらい

……これ、笑い事じゃなくて、「無料サンプル→本契約」のビジネスをやっている人は、業種を置き換えると全部当てはまる悩みなんですよね。

「お試し」を配ったあと、本契約・本採用にどう繋ぐか。これは桃太郎だけの問題ではないわけです。

とりすたん
とりすたん
ちなみに「成果報酬型リクルーティング」って、現代だと不動産仲介・営業代行・アフィリエイト・人材紹介・パートナー営業など、けっこう広い業種で使われている構造です。桃太郎は実は最先端の経営者なのかもしれません。

📋 桃太郎がアンケートに答えてみた

プロライン攻略ラボでは、設計書を作る前に「カスタマイズ設計書受け取りフォーム」という、事業の現状を細かく聞き取るアンケートに答えていただいています。

今回はこれを桃太郎本人に答えてもらったという前提で進めます。回答結果がこちら。

質問項目桃太郎の回答
会社・事業者名桃太郎合同会社(おばあさん工房との共同事業)
業種・事業内容その他(鬼ヶ島遠征プロジェクト・成果報酬型リクルーティング業)
従業員数個人事業主(1人。犬・猿・雉は業務委託)
LINE運用状況未開設
主力商品・サービス成果報酬型きびだんごプログラム(入会無料、鬼退治成功時に宝物の取り分を分配)
価格帯入会無料・成果報酬型
主要顧客層腕に覚えのある志ある男女、年齢不問。現状の理不尽に怒りを感じる層
解決したい課題新規顧客獲得/情報発信の強化/顧客対応の自動化
気になっている点(自由記述)きびだんご渡せば仲間になってくれると思ってたけど、現実はそんなに甘くない。命を懸ける覚悟がある精鋭を、再現可能な仕組みで集めたい。次の遠征も、その次も。
📂 残りのアンケート項目を見る(クリックで開く)

• 月間予算:1-3万円(広告というよりは旅装束の整備費)
• 主要な集客方法:紹介・口コミ(村の評判ベース)
• 顧客管理方法:紙・ノート(おばあさんの帳面)
• 期待する効果:新規客獲得数2倍、リピート率向上
• 販売・提供形態:出張・訪問(遠征プロジェクトのため)
• 導入希望時期:1ヶ月以内(次の遠征まで時間がない)
• 習熟度:初心者(スマホは最近覚えた)
• 顧客の特徴:価格重視ではなく、志・口コミ重視

とりすたん
とりすたん
自由記述の最後、「次の遠征も、その次も」のところに注目してください。単発の採用ではなく、継続関係まで設計したいという、桃太郎の本気度がここに出ています。Step10で必ず回収します。

🧭 戦略設計サマリ|桃太郎が起こしたい変化とは

アンケートをじっくり読み解くと、桃太郎が起こしたい「本当の変化」が見えてきます。

🎯 起こすべき変化

「孤独な英雄が、勢いで一人鬼ヶ島に向かう」状態から「同じ志をもつ精鋭が、桃太郎を中心に自然と集まり、対等な仲間として動く」状態へ

💬 業界への異議

「優秀な人材は高い固定給で釣るしかない」という人材業界の常識への異議。志を共有できるなら、入口は無料・報酬は成果で分けあう関係でいい

👥 部族ペルソナ

年齢層よりも価値観で記述:現状の理不尽に怒りを感じている/自分の力を活かす場が欲しい/給料目当てよりも意義で動きたい/対等な仲間と一緒に動きたい

📊 仮説KPI(業種ベンチマークから算出)
  • 開封率目標:65%(根拠:コーチ・コンサル業種ベンチマーク中央値70%に対し、初月は控えめに設定)
  • クリック率目標:15%(根拠:同業種ベンチマーク中央値18%に対し、初月は控えめに)
  • 最終CVR(精鋭枠申込率)目標:3%(根拠:同業種ベンチマーク中央値3%、人材業×成果報酬型は意思決定が重いため)
  • ブロック率上限:6%以下(根拠:コーチ・コンサル業種の上限値)

※これは仮説KPIです。実運用では初月実績で必ず再キャリブレーションします。

とりすたん
とりすたん
「成果報酬型」って、お客さんからすると意思決定が重いんですよね。「失敗したらどうなる?」「本当に儲かるの?」と疑問が湧きやすい。だからこそ、信頼蓄積に時間をかけるStep4〜5、不安を解消するStep7が肝になります。

……ちょっとここで一旦、現実の話を。

今ここまで読んで、「うちの事業でも、無料サンプル→本契約のステップ配信、欲しいかも」と思った方、けっこういるんじゃないでしょうか。実は、これと同じレベルの設計書を、あなたの事業向けに完全カスタマイズで作っています。

💡 プロライン攻略ラボ公式LINE 3つの特典

🤖 特典①:プロライン博士くん(チャットボット)

プロラインフリーの設定・運用で迷ったとき、24時間いつでも質問できるチャットボットです。「ステップ配信のタイミングどう設定するの?」「タグ付けってどう使うの?」といった実装の悩みに、その場で答えが返ってきます。

📋 特典②:あなたの事業に完全カスタマイズされた10ステップ配信設計書

今この記事で見ている「桃太郎の設計書」と同じレベル、いやそれ以上の解像度で、あなたの業種・商品・顧客層・課題に合わせた専用の10ステップ設計書を作成します。アンケートに答えていただくだけで、配信例文・タイミング・タグ設計まで、運用担当者が迷わず手を動かせる粒度で納品します。

📝 特典③:公式LINE誘導文コピペできる例文セット【NEW!】

SNS・ブログ・チラシなどから公式LINEへ登録を促す誘導文を、業種別・媒体別にコピペで使える形でまとめた例文集です。「友だち追加してください」だけでは登録されない時代の、行間まで設計された誘導文です。

……はい、ということで、ここまでが現実の話。ここからまた桃太郎の世界に戻ります。

🗺️ 10ステップ全体俯瞰表

Step役割配信タイミング1行サマリ
1ウェルカム登録5分後きびだんごレシピPDFを即プレゼント、登録して良かったと感じてもらう
2思想表明翌日 朝7時なぜ私たちは鬼退治をするのか。業界常識への異議と、私たちの方向性を語る
3共感・悩み代弁翌々日 夜20時「腕はあるのに活かす場がない」を言語化、得意分野アンケートでタグ付け
4教育(鬼ヶ島の現状)4日目 夜20時データで見る鬼ヶ島の現状、なぜ単独突撃は失敗するのかを論理で解説
5ビフォーアフター5日目 夜20時過去の遠征参加者がどう変わったか、数字と物語で見せる
6商品紹介+向かない人案内7日目 朝7時成果報酬型きびだんごプログラムの全貌、同時に向かない人を3つ明記
7FAQ・反論処理8日目 夜20時「失敗したら?」「初心者でも?」「本当に儲かる?」の3反論を一気に解消
8オファー9日目 朝7時次回遠征の精鋭枠3名限定、締切は3日後の23時59分
9リマインド11日目 夜20時未行動者のみ配信、明日締切の静かなリマインド
10分岐(戦友化/再GIVE)13日目 朝7時採用決定者:戦友コミュニティへ/不採用・未参加者:村警備機会の提示

✉️ Step1|きびだんごレシピ即プレゼント

📅 配信タイミング

登録から5分後(GIVE100%)

🎯 起こすべき変化

「登録して良かった」と即座に感じる。鬼退治に興味あるか不安だった人の警戒心を下げる

📝 配信例文

桃太郎です。

ようこそ、鬼ヶ島遠征プロジェクトへ。

まずはお礼に、おばあさん直伝の「きびだんごレシピPDF」をお受け取りください。

▶ きびだんごレシピPDFを受け取る
(ボタン → PDF配布)

「鬼退治って興味あるけど、自分にできるか分からない…」
そんな声をいくつも聞いてきました。

なので、結論からお伝えします。

私たちが求めているのは、強さでも、若さでもありません。

「現状のままで本当にいいのか」と、心のどこかで引っかかっている人です。

その引っかかりを、これから10通でゆっくりほどいていきます。

明日の朝、最初のお話をお届けします。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step1で大事なのは「売り込まないこと」と「自己紹介をしすぎないこと」です。登録直後の関心が最も高い瞬間に、即GIVEで応える。これだけで初回ブロック率がガクッと下がります。

✉️ Step2|なぜ私たちは鬼退治をするのか(思想表明)

📅 配信タイミング

2日目 朝7時(GIVE100%)

🎯 起こすべき変化

「この人、私と同じ価値観かも」と感じる。価値観の合わない人はここで離脱(むしろ歓迎)

📝 配信例文

桃太郎です。おはようございます。

今日は私の話をします。少し長くなります。

世の中には「鬼退治なんて危ない、関わるな」という人がたくさんいます。
そして「優秀な人材は高い固定給で釣ればいい」という採用業界の常識もあります。

私は、そのどちらにも違和感を持っています。

きっかけは、ある日の朝でした。

村のおばあさんが、鬼に奪われた財布を諦めて泣いていた。
おじいさんは、何もできずに頭を下げていた。

私は思いました。

「腕に覚えがある人が、村に何人もいるはずだ。なのに、なぜ誰も動かないんだろう」

理由は、たぶん2つあります。

1つ目。誰かが声をかけて、集める仕組みがないこと。
2つ目。「自分が動いて何のリターンがあるのか」が、誰にも見えないこと。

だから私は、こう決めました。

入口は無料できびだんごをお配りします。
そして、もし鬼退治が成功したら、宝物の取り分を皆で分けます。

「給料で釣る」のではなく、「同じ怒りを共有する仲間と、対等な関係で成果を分けあう」。

それが、私の考える、新しい遠征のかたちです。

明日は、もう少し皆さんの話を聞かせてください。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step2は「思想表明」のフェーズ。業界の敵(=固定給で釣る採用の常識)と、私たちの方向性(=志ベースの成果配分)を明確に分けて語っています。ここで価値観が合わない人が離脱してくれるのは、むしろ理想的です。

✉️ Step3|あなたの「使い道のない強さ」を教えてください

📅 配信タイミング

3日目 夜20時(GIVE100%・アンケートでタグ付与)

🎯 起こすべき変化

「この人は私を分かっている」と感じる。同時に得意分野タグを獲得し、以降の出し分けに活用

📝 配信例文

桃太郎です。こんばんは。

今日はちょっと、皆さんに聞きたいことがあって連絡しました。

「腕に覚えはあるのに、それを発揮できる場所がない」

これ、あるあるじゃないですか?

私は鬼ヶ島まで遠征するチームを組んでいて、3種類の役割を必要としています。

🐕 突破タイプ:先頭に立って道を切り開ける人
🐒 知略タイプ:相手の出方を読んで作戦を立てられる人
🐦 偵察タイプ:誰よりも先に情報を取りに行ける人

どれかひとつ、「これは自分っぽい」と思うものはありますか?

▶ 🐕 突破タイプかも
▶ 🐒 知略タイプかも
▶ 🐦 偵察タイプかも
▶ どれでもない/まだ分からない

選んでもらえると、明日以降のお話を、あなたのタイプに合わせて送ります。

ちなみに、「どれでもない」を選んだ方も大歓迎です。実は4つ目の役割もあるんですが、それはまた後日。

桃太郎

📌 タグ設計
  • 受け取るタグ:「Step2既読」
  • 付与するタグ:「タイプ_突破」「タイプ_知略」「タイプ_偵察」「タイプ_未定」のいずれか
  • 次ステップ分岐:全員に配信(タイプ別に例文の挿し色を変える)
とりすたん
とりすたん
Step3は「共感+タグ獲得」のダブルミッション。「どれでもない」を選んでも歓迎する設計になっているのがポイントです。タグを取りに行きすぎると人は逃げます。逃げ道を必ず用意する。

✉️ Step4|なぜ単独で鬼ヶ島に行くと帰ってこられないのか

📅 配信タイミング

4日目 夜20時(GIVE90:TAKE10)

🎯 起こすべき変化

「単独突撃ではダメだ」「3つの役割が必要なんだ」と論理的に納得する

📝 配信例文

桃太郎です。

今日は、現状のレポートをお伝えします。

過去10回、私が把握している単独遠征の結果は以下の通りです。

・成功:1回(10%)
・撤退:6回(60%)
・行方不明:3回(30%)

これ、勝率1割なんです。

なぜ、こんなに失敗するのか。

理由を分解すると、3つに行き当たりました。

① 鬼ヶ島の港に着く前に、見張りに察知されている
② 上陸後、内部構造を把握できず、無駄に体力を消耗している
③ 鬼の親玉のところまでたどり着いても、孤立して数で押される

つまり、必要なのは「強さ」ではなく、「役割分担」です。

▶ 偵察役(雉タイプ)が、見張りの位置を事前に確認する
▶ 知略役(猿タイプ)が、内部構造を読んで最短ルートを決める
▶ 突破役(犬タイプ)が、敵を引きつけて道を空ける
▶ そして私(桃太郎)が、親玉のところに最短で到達する

この4役が揃えば、過去のデータでは成功率は8割を超えます。

問題は、これを「集める仕組み」がまだ世の中になかった、ということ。
だから今、私が作っています。

明日は、過去にこの仕組みで遠征に参加した人たちが、その後どうなったかをお伝えします。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step4は「教育」のフェーズ。商品名はまだ出さず、業界の常識(=単独突撃でいける)を、データでひっくり返す役割です。ここで論理的に納得が生まれると、Step6の商品紹介で「あ、だからこの仕組みなんだ」と腑に落ちます。

✉️ Step5|ある「ただの猿」だった人の、その後の話

📅 配信タイミング

5日目 夜20時(GIVE90:TAKE10)

🎯 起こすべき変化

「自分にもこんな変化が起こせるかも」と希望を感じる。やらせ感のない具体性で

📝 配信例文

桃太郎です。

今日は、ひとりのお話を共有させてください。

ある日、山で1匹の猿に出会いました。
彼は、群れから外れて1人で木の実を拾っていました。

話を聞くと、こう言うんです。

「知恵を出せと言われても、誰も俺の話を聞かない。だから1人でいる」

私は彼を遠征に誘いました。
役割は「知略」。敵の動きを読んで、作戦を立てる役。

最初の遠征、彼の作戦で、見張りを誰一人傷つけずに突破できました。

それから3回の遠征を経て、彼は今、後輩猿の指導をしています。
「自分の知恵を聞いてくれる人がいる」ことが、何より嬉しいと言っていました。

宝物の取り分は、参加した3回分を合わせて、彼の生活が大きく変わる金額になりました。
でも、本人が一番喜んでいるのは、お金ではなく「役割があること」「仲間がいること」です。

これは作り話ではなく、過去の遠征の記録に残っている話です。

数字で言うと
・参加前の月収:木の実換算で約3,000円相当
・参加後の月収(指導料込み):約180,000円相当
・本人満足度:「人生が変わった」と本人談

数字以上に大きいのは、彼の表情です。
1人で木の実を拾っていた頃と、別人のように落ち着いています。

──腕はあるのに、活かす場がない。
そんな状態に、心当たりはありませんか?

明後日、ようやく具体的なお話をします。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step5は「ビフォーアフターを物語と数字で見せる」ステップ。物語だけだと感情論に見える、数字だけだと冷たく見える。両方を交ぜると、信用が積み上がります。「本人が一番喜んでいるのはお金ではなく」のところ、ぜひ覚えておいてください。

✉️ Step6|成果報酬型きびだんごプログラムの全貌

📅 配信タイミング

7日目 朝7時(GIVE60:TAKE40・初の商品紹介)

🎯 起こすべき変化

プログラムの全貌を理解する。同時に「これは自分には合わない」と判断する人はここで離れる

📝 配信例文

桃太郎です。おはようございます。

今日、ようやくお話しできます。
「成果報酬型きびだんごプログラム」の全貌です。

【入口】
入会金はゼロ円です。きびだんごは無料でお配りします。

【遠征中】
固定の日当は支払いません。装備や旅費は各自負担です(必要に応じて貸し出し可)。

【成果】
鬼退治が成功した場合、宝物の取り分を以下の比率で分配します。
・桃太郎:30%
・参加した精鋭3名:各20%(計60%)
・撤退時の伝令役(雉):10%

【継続】
遠征参加者には「戦友コミュニティ」への永続招待をお渡しします。
次回遠征の優先案内、装備調達のノウハウ共有、月1のオンライン雑談会を含みます。

▶ プログラム詳細ページを見る

──ここまで読んで、「あ、これは自分のためのものかも」と感じた方もいるかもしれません。
でも、同時にお伝えしたいことがあります。

⚠️ このプログラムが向かない方へ

正直にお伝えします。次のいずれかに当てはまる方は、別の選択肢を探したほうがいいです。

① 固定給を求めている方
 → このプログラムは成果報酬のみです。鬼退治が失敗すれば、得られるのは経験だけになります。安定した収入が必要な方には合いません。

② 一人で全部の武功を立てたい方
 → このプログラムは役割分担が前提です。「自分だけが目立ちたい」「成果を独占したい」という方は、チーム内で軋轢を生みます。

③ 現状の理不尽に怒りを感じない方
 → 鬼に困らされていない方、誰かを助けたい気持ちがあまりない方は、遠征の途中で心が折れます。動機としては「お金」だけでは、最後まで持ちません。

逆に、「給料は安くてもいい、対等な仲間と意義のあることがやりたい」という方には、これ以上ない仕組みだと思っています。

明日、よく聞かれる質問をまとめてお送りします。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step6の山場は「向かない人案内」を必ず入れることです。これ、勇気がいるんですよ。「お客さんが離れる」と思うから。でも、合わない人を入れた後の不満・トラブル・解約の連鎖よりも、最初に正直に伝えるほうが、長期で見て圧倒的に得をします。

✉️ Step7|よく聞かれる3つの不安に、正直に答えます

📅 配信タイミング

8日目 夜20時(GIVE70:TAKE30)

🎯 起こすべき変化

3つの代表的な不安が解消され、申込のハードルが心理的に下がる

📝 配信例文

桃太郎です。

昨日のプログラムについて、いくつかご質問をいただきました。
よく聞かれる3つに、ここでまとめてお答えします。

──

Q1. 「失敗したらどうなりますか?」

正直にお伝えします。失敗した場合、宝物の分配はありません。
得られるのは「遠征の経験」と「戦友コミュニティのメンバーシップ」だけになります。

ただし、これまでの全遠征のうち、致命的なケガを負った人は1人もいません。
これは、撤退判断のルールを事前に決めているからです。
「ここまで来たら撤退」のラインを明確にしているので、無理な突撃はしません。

──

Q2. 「初心者でも参加できますか?」

「初心者」の定義によります。

「鬼を見たことがない/武器を持ったこともない」という意味なら、難しいです。
「腕には自信があるけど、遠征は初めて」という意味なら、大丈夫です。

判断材料として、参加前に「模擬遠征」(村の周りで半日程度)を実施します。
ここで合うかどうかを、お互い確認します。模擬遠征だけで「合わなかった」と判断した場合、何も発生しません。

──

Q3. 「鬼退治って、本当に儲かるんですか?」

これは、過去の実績で答えます。
直近3回の遠征の宝物総額と、1人あたり分配額は以下の通りです。

・1回目:総額450万円相当、1人あたり90万円(参加3名)
・2回目:総額280万円相当、1人あたり56万円(参加3名)
・3回目:総額620万円相当、1人あたり124万円(参加3名)

ただし、これは過去実績で、次回を保証するものではありません。
鬼の備蓄状況や、上陸日の天候によって大きく変動します。
「最低保証は0円」だけは、ここで明言しておきます。

──

ここまで読んで、まだ興味がある方へ。

明日の朝、いよいよ次回遠征の精鋭枠の募集をお伝えします。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step7のポイントは「最低保証は0円」と明言していること。これ、煽る人は絶対書かないんですよ。でも、書いたほうが信用されます。「この人は、いい話だけしない人だ」という認知が、Step8のオファーで効いてきます。

✉️ Step8|第◯次遠征 精鋭枠3名 募集開始

📅 配信タイミング

9日目 朝7時(GIVE30:TAKE70)

🎯 起こすべき変化

「今、決める理由」を理解し、申込フォームに進む。煽らずに、しかし明確に

🅰️ Aパターン:共感・感情訴求型
📝 配信例文(Aパターン)

桃太郎です。おはようございます。

ついに、お伝えします。

第8次鬼ヶ島遠征の精鋭枠を、本日から3名募集します。

【枠】3名(突破1名・知略1名・偵察1名)
【締切】3日後 23:59
【入会金】ゼロ円
【模擬遠征】募集締切後、参加者と日程調整

なぜ3名か。
これは「腕の問題」ではなく「同行できる船のサイズ」と「親玉までの最短ルート上で動ける人数」の物理的な制約です。
無理に増やすと、過去のデータ通り、撤退率が跳ね上がります。

──

ここまで7通、私の話を読んでくださって、ありがとうございました。

このメッセージを開いている、ということは、心のどこかで「動きたい」気持ちがあるんだと思います。

その気持ちを、3日間だけ、ちゃんと向き合ってみてください。

「向かない人」のチェック(Step6)に当てはまらず、Q&A(Step7)を読んで納得できたなら、ぜひ申込フォームへ。

▶ 第8次遠征 精鋭枠 申込フォーム

判断に迷うことがあれば、このLINEに直接ご質問ください。私がお答えします。

桃太郎

🅱️ Bパターン:論理・データ・権威性訴求型
📝 配信例文(Bパターン)

桃太郎です。

第8次鬼ヶ島遠征 精鋭枠の募集を開始します。

【データ概要】
・参加枠:3名(役割別1名ずつ)
・過去3回平均分配額:1人90万円相当
・最低保証:0円(成果報酬型のため)
・撤退判断ライン:事前公開済
・致命的な負傷者:これまで0件

【募集条件】
・Step3のタイプ診断で「タイプ_未定」以外のタグを保有
・Step6の「向かない人」3条件に当てはまらない
・模擬遠征(半日)に参加可能

【判断材料】
過去の参加者の継続率は70%以上です。1度参加した方は、2回目・3回目と継続的に参加されています。これは「報酬」というよりも「コミュニティへの定着」によるものと分析しています。

▶ 第8次遠征 精鋭枠 申込フォーム

締切:3日後 23:59

数字で判断したい方は、上記のフォームから過去全遠征のデータシート(PDF)も無料配布しています。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step8はA/Bテストの主戦場。Aパターンは感情に寄せ、Bパターンはデータに寄せています。同じオファーでも、刺さる人が違います。2配信に分けるか、半分ずつ送って反応を見るかは、リストの規模次第。

✉️ Step9|明日23:59で締切ます(未行動者のみ)

📅 配信タイミング

11日目 夜20時(GIVE20:TAKE80・未行動者のみ)

🎯 起こすべき変化

「やっぱり申し込もう」または「やっぱり今回は見送ろう」のどちらかを、静かに決断する

📌 タグ設計
  • 受け取るタグ:「Step8既読」かつ「申込未完了」
  • 付与するタグ:「Step9既読」「申込_遠征8期_申込済」「申込_遠征8期_見送り」
  • 次ステップ分岐:申込済→Step10購入者ルート/未行動→Step10未購入者ルート
📝 配信例文(Aパターン:穏やかなリマインド)

桃太郎です。

第8次遠征 精鋭枠の締切は、明日23:59です。

押し売りはしません。
だから、これが最後の連絡になります。

「気になっているけど、踏ん切りがつかない」
──そういうとき、よく言われるアドバイスは「迷ったらやれ」だと思います。

私はそうは言いません。

このプログラムは、迷っているうちは、向きません。
気持ちが固まっていない状態で参加すると、模擬遠征の段階で本人が一番つらくなります。

逆に、Step6の「向かない人」を読んで「私は当てはまらない」と確信していて、Step7のQ&Aで「リスクを理解した」と思える方なら、迷う必要はないはずです。

▶ 申込フォームへ進む

迷いが残っている方は、今回は見送って、次回(第9次)の案内まで待ってもらえると、お互い後悔が少ないと思います。

第9次遠征の募集は、約3ヶ月後の予定です。

桃太郎

📝 配信例文(Bパターン:データ更新型)

桃太郎です。

第8次遠征 精鋭枠の状況をお伝えします。

【現在の申込状況】
・突破枠:1名(締切)
・知略枠:応募0名(締切まで残り1日)
・偵察枠:応募1名(締切まで残り1日)

知略枠は、まだ空いています。
Step3で「知略タイプ」のタグをお持ちの方には、優先的にお伝えしています。

▶ 申込フォームへ進む

締切:明日 23:59

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step9で重要なのは「未行動者だけに送ること」。すでに申込済の人にもリマインドを送ると、「もう申し込んだのに」と不快感を生み、ブロックされます。これ、配信事故の中で一番多いやつです。タグでの除外は絶対徹底してください。

✉️ Step10|分岐:戦友コミュニティへ/また会う日まで

📅 配信タイミング

13日目 朝7時(GIVE80:TAKE20 / 100:0)

🎯 起こすべき変化

参加者:戦友コミュニティへの帰属意識/不参加者:「また会いに来てもいい」という安心感

🅰️ 参加者ルート(タグ:申込_遠征8期_申込済)
📝 配信例文(参加者向け)

桃太郎です。
このたびは、第8次遠征へのご参加、本当にありがとうございます。

ようこそ、戦友コミュニティへ。

▶ 戦友コミュニティ専用LINEはこちら
▶ 装備調達ノウハウPDF(参加者限定)
▶ 月1オンライン雑談会の参加方法

戦友コミュニティでは、3つのことを大切にしています。

① 遠征の前後で、不安や気づきを共有できる場であること
② 遠征に出ない月でも、ゆるく繋がっていられること
③ 次回以降の遠征の優先案内が届くこと

「鬼退治のあとも、誰かと繋がっていたい」
これは、私自身が一番欲しかったものでした。

模擬遠征の日程は、別途お送りします。

──遠征当日、また会えるのを楽しみにしています。

桃太郎

🅱️ 未参加者ルート(タグ:申込未完了 or 申込_遠征8期_見送り)
📝 配信例文(未参加者向け)

桃太郎です。

第8次遠征の精鋭枠は、無事3名集まりました。
今回はご縁がなかった皆さま、これまで読んでくださって本当にありがとうございました。

ひとつ、お知らせがあります。

「鬼退治はちょっとハードルが高いけど、村のために何かしたい」
──そういう声をいくつかいただきました。

実は、もうひとつ役割があります。それが「村警備隊」です。

▶ 村警備隊の活動内容を見る

夜間の見回り、子どもの見守り、緊急時の連絡網。
鬼ヶ島まで行かなくても、村のために動ける役割です。報酬は出来高制。リスクも低めです。

「いきなり遠征はちょっと…」という方には、ここから入るのもひとつだと思います。

そして、約3ヶ月後、第9次鬼ヶ島遠征の募集を開始します。
そのときに、もしまだご興味があれば、優先案内をお送りします。

▶ 第9次遠征 優先案内リスト登録

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

桃太郎

とりすたん
とりすたん
Step10は「参加者を孤立させない/不参加者を見捨てない」の両輪。よくある失敗は「参加者には手厚いフォロー、不参加者は放置」というパターン。これだと、不参加者リストが完全に死にます。「次回がある」と思わせる導線を必ず引いてください。

🎭 種明かし|実は、ここまでが「設計書のごく一部」です

……ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

そして、ここでひとつ種明かしを。

今ご覧いただいた10ステップは、実はプロライン攻略ラボが本当に提供している「カスタマイズ設計書」のごく一部です。

本物の設計書には、各ステップに以下の11項目が完全記載されます。

📋 各ステップ共通の記載必須11項目
① ステップ名
② 配信タイミング(時刻・根拠付き)
③ 読者に起こすべき変化
④ 戦略的目的(フェーズ/ファネル位置/GIVE-TAKE比率)
⑤ 受け取るタグ(前ステップからの引き継ぎ)
⑥ 付与するタグ(行動別2種以上)
⑦ 配信例文(A/B案・コピペ可能な完成度)
⑧ ビジュアル指示(画像/カードタイプ/Canvaテンプレ名)
⑨ ボタン設計(文言・遷移先URL・クリック時のタグ付与)
⑩ 成果指標と改善基準(7/14/30日後の判定)
⑪ 向かない人案内(Step6・7のみ)

さらに、設計書全体は10章構成です。

  • 第1章:現状分析レポート(業界動向/SWOT/最優先課題のスコアリング)
  • 第2章:戦略設計サマリ(起こすべき変化/思想表明素案/部族ペルソナ/仮説KPI)
  • 第3章:10ステップ全体設計表(俯瞰図)
  • 第4章:10ステップ完全設計(各ステップ11項目フル記載)
  • 第5章:タグ・分岐シナリオ全体図(5分類以上+リッチメニュー連携案)
  • 第6章:季節・緊急時テンプレート+追加要望対応カスタム例文
  • 第7章:絶対NGリスト(やってはいけないこと5選)
  • 第8章:30日間の実装ロードマップ
  • 第9章:1年後の理想像と部族化戦略
  • 第10章:チェックリスト・最終ご挨拶

つまり、この記事で見ていただいたのは、本物の設計書のうち、第4章「10ステップ完全設計」のさわりの部分だけです。

そして、これは桃太郎の例ですが──皆さんがプロライン攻略ラボの公式LINEに登録してアンケートに答えていただくと、同じレベル、いやそれ以上の解像度で、あなたの事業に完全カスタマイズされた設計書が手に入ります。

とりすたん
とりすたん
ちなみに、私のところに来てくださる方の業種は本当にバラバラです。整体院・コーチ・美容サロン・教室・士業・EC・飲食…。「桃太郎の構造」は、業種を置き換えるとほぼ全部に応用できる構造です。今回の例で「無料サンプル→本契約」のロジックを掴んでもらえたら、私としては万々歳です。

🎉 まとめ|桃太郎の10ステップから学べたこと

長い記事を最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

桃太郎の10ステップから、私たちが学べたポイントを整理します。

✅ 入口は無料サンプル、出口は成果報酬。これだけで「売り込み感のないリクルーティング」が成立する
✅ 思想表明(Step2)を早めに置くと、価値観の合わない人がきれいに離れて、残った人の温度が上がる
✅ 「向かない人案内」(Step6)は怖くて入れたくないが、入れたほうが長期で得をする
✅ 「失敗したら最低保証は0円」と明言できる人は信頼される。煽る人は逆に信頼を失う
✅ Step10で「次回がある」と伝えるだけで、不参加者リストの寿命が劇的に伸びる

マーケティングの観点で見てみると、桃太郎の遠征プロジェクト、けっこう面白いですよね。

そして、ぜひ自分の事業に当てはめて考えてみてください。「うちのきびだんごは何か?」「うちの鬼ヶ島は何か?」「うちの精鋭は誰か?」──この3つに答えられたら、もう設計書の半分はできたようなものです。

そして、ここから先の半分を一緒に組み立てたい方は、よかったら公式LINEに遊びに来てください。

とりすたん
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公式LINEでは、プロライン博士くん(チャットボット)、あなたの事業に完全カスタマイズされた10ステップ設計書、公式LINE誘導文の例文セット、この3つをお渡ししています。「桃太郎のあれを自分の事業でやりたい」と思った方、ぜひお気軽にどうぞ。

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プロラインフリーの使い方を初心者目線で解説 「難しいことを、誰でも分かるように」がモットー。 【経歴】 • 元々はノーコード分野で「ノーコードの卵」ブログを運営 • プロラインフリーとの出会いをきっかけに、LINEマーケティングの世界へ • 現在は複数の事業でプロラインフリーを活用し、売上自動化を実現 【得意なこと】 ✅ 初心者でも迷わない設定方法の解説 ✅ 画像付きの分かりやすいマニュアル作成 ✅ 実際の運用で得た生の情報・テクニックの共有 ✅ 「なぜそうするのか?」まで含めた本質的な解説 【座右の銘】 「ノーコードで即行動」
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